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Jan Garbarek / Keith Jarrett / Palle Danielsson / Jon Christensen / Belonging【USED Vinyl】
¥2,600
1974年4月、オスロ。 キース・ジャレットはヤン・ガルバレク、パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンという北欧の三人と、ほとんど初対面に近い距離感でスタジオに入った。それでも音は、初めから互いを知っているかのように鳴った。 ECMのプロデューサー、マンフレート・アイヒャーが記録した二日間。8曲すべてがジャレットのオリジナルで、荒々しいゴスペル的躍動と、静かに歌う抒情とが交互に訪れる。ガルバレクのテナーは土地の匂いを持たず、むしろ空気そのものを鳴らす。 「ヨーロピアン・カルテット」と呼ばれるようになるこの編成の、最初の記録。 mementoを合わせる。輪郭のはっきりした一杯は、ジャレットのピアノが持つ透明な運動感によく寄り添う。この4人のアンサンブルの妙をブレンドに例えて。
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Gary Peacock / Keith Jarrett / Jack DeJohnette / Tales Of Another【USED Vinyl】
¥2,600
ゲイリー・ピーコックが自らの名義で初めて西側世界に発表したリーダー作に、キース・ジャレットとジャック・ディジョネットを招いた。 1977年2月、ニューヨーク。 後に「スタンダーズ・トリオ」として知られることになる三人の、最初の記録がここにある。 全6曲、すべてピーコックの作曲。ベースが主導権を握りながらも、誰かが前に出るという構図にはならない。三者がそれぞれの間合いで、同じ重心を探り合っている。 オーネット・コールマンとの共演で「霊的コミュニケーション」を掴んだというピーコックの言葉通り、ここには段取りのない対話がある。 paring coffee このアルバムにはGAYO OLDを合わせる。輪郭がやや粗く、時間の経過を感じさせる一杯。抽象的な曲構成に、余計な甘さを添えないコーヒーがいい。 熊川宿の午後、レコードの回転音だけが響く時間に。
福井県公安委員会許可第 521130011322 号
道具商
memento 株式会社

